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概要

デンソーダイアグステーションとは

デンソーグループはクルマの環境・安全・快適・利便性の追求で、急速な電子システム化が進化し続けるなか、クルマを総合的に診断し迅速に修理することが可能な拠点「デンソーダイアグステーション」を全国に開設しています。

デンソー東京横浜支社は、2007年8月に『デンソーダイアグステーション』として認定され、高度な技術力・最新の設備・迅速な対応・豊富な情報量を完備し、自動車関連製品を中心に、情報通信機器など幅広い製品の販売とサービスをお客様へ提供・提案しています。

今後も様々な診断に対応するため最新の設備と高度な技術力を習得した診断・修理のスペシャリスト「デンソーダイアグマイスター」がお客様のご要望にお応えしてまいります。

ダイアグステーションとは・画像

車両の変化に伴う要求されるサービス対応の変化

統合制御車やハイブリッド車の急増による車両の変化

近年の自動車技術は、環境保全・省資源や安全、快適、利便性などの追求により、電子制御化が急進し、今後ますます高度技術化していくと予想されます。

これまで、SSでは、各種製品の単体修理を主な業務としていましたが、将来の自動車技術の進展にともなうお客様のニーズに応えるためには、高度に電子化・統合制御化された車両の故障を総合的に診断し、迅速に修理できる「デンソーダイアグステーション」とそのネットワーク構築が必要と考えました。

サービス対応の変化

今までの自動車の整備は、点検・整備力があれば一般的な修理に対応できましたが、高度技術化された車両に対しては、その仕組みや性能などの理解・確認力やときどき不具合が発生するような車両の故障再現力、さらにはどこが主原因なのかを判断できる原因究明力が必要不可欠となってきています。

「車両の変化に伴う要求されるサービス対応の変化」画像

デンソーダイアグステーションが具備すべき要件

デンソーダイアグステーションは、上記の要求される高度な技術力を満たしたダイアグマイスター制度*を導入し、確かな技術力と信頼を得るために人材の育成に努めています。
高度技術診断の必須アイテムとして診断ツール(ダイアグテスター)や解析ツールを保有しております。ダイアグノーシスコードを読み取り、オシロスコープやデータレコーダーなどの解析ツールで不具合箇所の原因特定に利用しています。
また国産車・輸入車を問わず配線図などの資料を保有しさまざまな車両の診断解析ができるように環境を整えております。

*ダイアグマイスター制度

受講資格
デンソー資格検定1級+自動車整備士2級
(電子システム製品の知識+
車両側メカニカル部品基礎知識)
マイスター研修
システム製品教育補講
トラブルシュート実践教育+問診・説明
マイスター資格テスト
技術力+問診・説明力+安全・CSの総合テスト

ダイアグマイスター認定

更新テスト(1回/2年)合格が条件